サーマクールで、しわ・たるみ改善費用
《サーマクールに、かかる費用が知りたい方へ。キャンペーンに飛びつく前にすること。》
サーマクールは自費で受けるアンチエイジング治療
サーマクールに、かかる費用は、けっしてお安くはありません。
なぜか?
それは、十数万や数十万円だからではありません。
あまり考えてみないことなのかもしれないのですが、自費だからです。
サーマクール本国では、保険診療で施術
サーマクールの生みの親は、アメリカです。
アメリカ人は、東洋人と比較してメラニン色素が少ないですね。
日焼けをすると、肌が火ぶくれ状態になると聞いています。
紫外線による肌老化も深刻と思われます。
食文化から、肥満型が多いです。
お肌が老化すると、どうなるでしょう。
光老化や加齢で、ダメージを受けているお肌が、脂肪の重みに耐え切れず、重力で下がる。
シミ・そばかす・シワ・たるみの悩みは日本人以上、アンチエイジングへの関心も高いことや、レーザーの専門研究者が多いことなどが 背景にあり、常時 美容医療機器が研究開発されています。
そして、その承認機関もアメリカ全土37州 100箇所にあります。 およそ9千人近い研究者や医師が、申請された機器や技術を調査 しています。結果、承認をされると、保険診療の対象となります。
アメリカでは、レーザー治療が盛んに行われています。全身のアンチエイジングを考えるからです。
*こちらで、日本でのレーザー治療(シミ・ホクロなど色素に関する)を、説明しています。
自費負担が少なくなると、それだけ治療を受ける人が増えます。
たくさんの体験者は、患者側も医師もデータを残します。
ますます、より良い美容医療機器や、技術を図る下地ができます。
日本では、まだまだ美容医療部門で使われる医療機器は承認が下りません。
なにしろ、ペースメーカーやMRIなど生死に関係の深い医療機器ですら認可は欧米の2倍 時間がかかるといわれています。
医師も、コメディカルも、できるだけ早い認可で、患者さんの負担を減らすよう要望を出しています。
ましてや美容医療機器などは、先送りは当然でしょう。
美容の分野になると、命の存続とは直結していないために、自費でどうぞということになっています。
自由診療ですので、病院によって請求はいろいろです。
同じサーマクールの施術なら、少しでも安いところでと考えるのは当然です。
落とし穴は、そこにあります。
サーマクールキャンペーン価格に、惑わされないで、費用よりも、まず大切なのは、医師との対話です。
カウンセリング、インフォームドコンセントです。
切らないフェイスリフトという言葉が先歩きをしていて、サーマクールという機器さえ揃っていれば、マニュアルが
あるのだから誰がしても同じなどという考えは、捨ててください。
マニュアルは、あるとしても、ふたつとして同じ顔の人はいません。
個人に一番合う、照射の方法があります。
そういったことを、きめ細かく相談にのってくれて、しかも実際にその治療ができる医師にしてもらいたいと思いませんか。
ですので、ここでは 価格は提示しません。
その代わりに、個人ブログで、治療のことを書いていらっしゃる医師を、ご紹介します。
美容皮膚科ドクターのためになるブログ紹介
ブログで、その医師の人となりを見てください。
所属学会や、訪問者へのアンサーなどから、推測できることは大きいと思います。
一風 変わった指標のようですが、たとえば病院を訪ねて、“先生のブログ読ませていただきました”と、口火を切ると
その場が和むと思いませんか?
こうして今、このページを読んでくださっているのですから、せっかくのインターネット環境をどんどん活用してください。
それともうひとつ、これを契機に、美容のかかりつけ医を捜すのもいいのではないでしょうか。
読み物としても、非常に読みやすく有用な情報も豊富です。
※美容皮膚科の院長日記
http://ameblo.jp/sapporoci-z/
ドクターシーラボで有名なシーズメディカルグループサッポロ院の院長執筆新国際学会周遊記
※MBAドクターが語る医療経営の世界基準。美肌レーザー最新情報ドクター加曾利の美容・若返り本音トーク
http://kokusaigakkai.cocolog-nifty.com/blog/
※若返り美容医療の第一人者・Dr.カソリが医療としての美容・若返り治療について真相と本音を語る
http://blog.goo.ne.jp/dr-kasori
サーマクールが、しわやたるみの改善の救世主として日本へ導入されて間もない頃の評価を 知っていただくための
ページを用意しました。